一人暮らしの男性に1日で結婚を意識させる方法

結婚5
一人暮らしの長い男性は、結婚に結びつきやすいです。欲を言えば、一人暮らし歴が長いなおかつ彼女がいない時期が半年〜1年以上の男性が一番の狙い目です。そのような男性とお付き合いをするところまでいくことができたなら、そこから結婚に持って行くのはとっても簡単です。

 

ベタではありますが、家庭的アピールが一番彼らには効果的です。例えば、自分の仕事が翌日休みのときに彼に「泊まりに来て欲しい」と言われたとします。(彼は翌日は普通にお仕事)この場合は、お泊まりをした翌日が勝負です。まず、彼より少し早起きをして簡単な朝ご飯をつくります。彼が朝は食べない人だったり、材料がお家になければ用意しなくても良いのですが、ひとまず朝ご飯を作ると仮定します。その場合あくまでも「簡単に」「手早く」作ることがポイントです。朝は忙しいので、パパっと出来て素早く食べられることが一番大事です。ご飯とお味噌汁、玉子焼程度で十分です。また、パンでも良いのですが、美味しいお味噌汁は男性にとってポイントが高いので、出来れば和食の方が良いでしょう。そして彼を玄関まで送りにいきます。この時にいってらっしゃいのチュウをしてしまうのも、彼の結婚後の妄想を膨らませるのにはとても良いですね。

 

さて、彼がお仕事に行きました。この後あなたがすることは、まずお洗濯です。一人暮らしでも毎日きちんとお洗濯をしている男性もいますが、中には洗い物を溜め込んでいる男性もいます。また、毎日お洗濯をしている男性でも乾いた洗濯物まできちんと畳んでいる人は少ないです。だいたい室内に干しっぱなしで、そのままハンガーから外して着ていたりします。ワイシャツもアイロンをかけないで着てしまっている人も......。乾いている洗濯物をきれいに畳み、分かりやすい場所に置いておきます。この時勝手にクローゼットやタンスを開けないように注意して下さい。お付き合いしているとはいえ、クローゼットの中を勝手に開けられるのはあまり気分の良いものではありません。溜まっている洗い物があれば、洗濯をして室内に干しておきます。いつ帰ってくるかわからないので室内に干しておきましょう。

 

その後は、お掃除です。お掃除もあくまでも見える範囲内だけです。クローゼットの中や戸棚の中は絶対に開けません。掃除機をざっとかけて、テーブルを拭いておく、煙草を吸う方であれば灰皿もきれいにしておくとポイントアップです。
あとは、夜ご飯を作っておきます。季節にもよりますが、夏場でなければ多少時間が経っても冷蔵庫に入れておけば悪くなる心配もありませんので、てきとうにおかずを作って入れておきます。冬場であれば、お鍋にシチューを作っておくのも良いですね。メニューは何でも良いのですが、相手の男性の好きなメニューを知っている場合はそちらを作っておいてあげると、テンションが上がると思います。嫌いなものはつくらないように気をつけて下さい。

 

最後に、忘れてはいけないポイントが「置き手紙」です。重すぎず、短く、簡潔に「お帰りなさい。今日も一日お疲れ様!」くらいで良いと思います。お洗濯しといたよ、とかお掃除しといたよ、など書くのは、押し付けがましくなりますし、男性が帰ってきて自分で気付くことなので書かなくて良いです。それを目立つ場所、テーブルの上などに置いておきます。玄関や灰皿のところでも良いです。そこまでしたら、だらだらお家にいたりせずにさっさと帰ります。帰り際に「帰るね!お邪魔しました。冷蔵庫にご飯作って入れておいたから、チンして食べてね」とメールを入れておけば、完璧です。帰りにお弁当など買って帰ってしまわないように、ご飯を作ったことだけは先にメールで伝えておきます。もしかすると、「俺が帰るまで家にいてよ」なんて言ってくる男性もいるかもしれませんが、それでもさっさと帰ってしまって下さい。後はゆっくり彼の反応を待つだけです。

 

一人暮らしの彼は家事の大変さがよく分かっていますので、帰ってきて部屋に入るとあなたがしてくれたことにすぐに気がつきます。そして感動すること間違いなしです。ただ、これらの行為を頻繁に行って当たり前にしてしまわないことが非常に重要なポイントです。一回だけで結婚を意識させるのに十分な威力がありますので、やるにしてもごくたまに、にしてください。大体の男性は、一度上記を全て実行しただけで「結婚したい」など言ってきます。同棲をされているカップルには使えませんが、一人暮らしの男性との結婚を狙っている方は是非試してみて欲しい方法です。